公認会計士試験の合格後に公認会計士になる方法
公認会計士試験に合格した後は、業務補助等・実務補習・修了考査を経て、公認会計士となる資格を得ます。
公認会計士になる条件
公認会計士になる条件は、試験の合格・3年以上の業務補助等・実務補習の修了・修了考査の合格です。これらを満たして内閣総理大臣の確認を受けると、公認会計士となる資格を得ます。
実務補習と修了考査
実務補習とは、一般財団法人会計教育研修機構が行う、公認会計士になるための研修です。修了考査とは、実務補習を受けた人が受ける、日本公認会計士協会の試験です。
登録
公認会計士として仕事をするには、公認会計士名簿への登録と日本公認会計士協会への入会が必要です。公認会計士の登録の手数料は、無料です。
出典
- 日本公認会計士協会「開業登録について」
