よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
講座の選び方
- 公認会計士試験の短答式と論文式
公認会計士試験は、短答式試験と論文式試験の2段階の国家試験です。短答式試験に合格した人が論文式試験を受験し、論文式試験に合格すると公認会計士試験の合格者になります。
- 公認会計士試験の講座の選び方
公認会計士試験の講座は、合格を目指す年・受講の形・受講料の3つで選びます。
- 公認会計士試験の科目の免除
公認会計士試験では、短答式試験に合格した人と税理士・司法試験の合格者などの資格がある人は、試験科目の一部が免除されます。
- 公認会計士の講座の無料体験
公認会計士の講座は、申し込む前に無料で講義を見られる予備校があります。
- 働きながら公認会計士試験を目指す方法
公認会計士試験の合格者の多くは学生ですが、会社員の合格者もいます。働きながら目指す人は、仕事と両立する前提のコースを選びましょう。
- 公認会計士試験の用語集
公認会計士試験の講座・本の説明に出てくる言葉の意味をまとめます。
試験のこと
- 公認会計士試験の日程
公認会計士試験の短答式試験は12月と5月、論文式試験は8月に行われます。令和9年試験の第Ⅰ回短答式試験は、2026年12月13日(日)です。
- 公認会計士試験の合格率
令和7年の公認会計士試験では、出願者22,056人のうち1,636人が合格し、合格率は7.4%でした。
- 公認会計士試験の解答速報
公認会計士試験の短答式試験・論文式試験の後には、予備校が解答と解説を公式サイトで公開します。
本の選び方
- 公認会計士試験の本を使う順番
公認会計士試験の本は、短答式試験の問題集から、論文式試験の過去問題集・法令基準集の順に使います。
合格の後・ほかの資格
- 公認会計士試験の合格後に公認会計士になる方法
公認会計士試験に合格した後は、業務補助等・実務補習・修了考査を経て、公認会計士となる資格を得ます。
合格した後の働き方
- 公認会計士の仕事:監査・税務・コンサルティング
公認会計士は、独占業務である監査のほか、税務とコンサルティングを行います。
