公認会計士試験の用語集
公認会計士試験の講座・本の説明に出てくる言葉の意味をまとめます。
短答式試験
短答式試験とは、財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の4科目をマークシートで解く試験です。12月と5月の年2回行われます。
論文式試験
論文式試験とは、会計学・監査論・租税法・企業法・選択科目の5科目を記述で解く試験です。8月に年1回行われます。
選択科目
選択科目とは、論文式試験で、経営学・経済学・民法・統計学から1科目を選んで受験する科目です。
短答免除
短答免除とは、短答式試験に合格した人が、合格発表の日から2年を経過する日まで短答式試験を受験しなくてよい仕組みです。
得点比率
得点比率とは、満点に対する得点の割合です。論文式試験の合格の基準は、令和8年試験まで得点比率52%が目安です。
監査
監査とは、企業などの財務諸表が正しいかを独立した立場から確認して意見を表明する、公認会計士の独占業務です。
監査法人
監査法人とは、公認会計士が共同で監査を行うために設立する法人です。
実務補習と修了考査
実務補習とは、試験に合格した人が受ける、公認会計士になるための研修です。修了考査とは、実務補習を受けた人が受ける、日本公認会計士協会の試験です。
出典
- 公認会計士・監査審査会「公認会計士試験Q&A」
- 日本公認会計士協会「開業登録について」
