働きながら公認会計士試験を目指す方法
公認会計士試験の合格者の多くは学生ですが、会社員の合格者もいます。働きながら目指す人は、仕事と両立する前提のコースを選びましょう。
会社員の合格者
令和7年試験の合格者のうち、会社員は89人で、合格者の5.4%でした。令和5年試験は117人で、7.6%でした。
仕事と両立する人向けのコース
仕事と両立する人向けのコースは、CPA会計学院の1.8年スタンダードコースと1.8年ストレートコースです。1.8年スタンダードコースは短答式試験を最大2回受験でき、1.8年ストレートコースは2028年5月の短答式試験に絞ります。
短答式試験の免除の使い方
短答式試験に合格すると、合格発表の日から2年を経過する日までの短答式試験が免除されます。そのため、短答式試験に合格した後は、論文式試験の対策に時間を使えます。
次に、講座を選ぶ
公認会計士試験の講座は、受講料・教材・講義の時間が予備校ごとに異なります。
出典
- 公認会計士・監査審査会「令和7年公認会計士試験の合格発表の概要について」
- 公認会計士・監査審査会「令和5年公認会計士試験の合格発表の概要について」
- 公認会計士・監査審査会「公認会計士試験Q&A」
